ORIENTAL MEDICINE DEPARTMENT漢方内科

日本東洋医学会専門医による漢方内科外来を行っております。

漢方内科

浦安内科消化器クリニックでは、日本東洋医学会専門医による漢方内科外来を行っております。

浦安内科消化器クリニックでは、日常生活における、『症状』や『体質』を改善するために、

『漢方治療(保険診療)』を積極的に行っております。

漢方治療は、『自費診療』などのイメージにより、

費用が高いイメージがあるかもしれませんが、

当院では、『保険診療』で漢方治療を行っており、
かかる医療費としては、西洋薬と変わらないか、より安価な場合がほとんどですからご心配ありません。

保険診療で処方可能な漢方薬は、100種類以上ありますが、

自分の『体質』や『証』にあった漢方薬と出会うことができれば、
『慢性的な悩み』を解決して、『元気』になられる方がたくさんいらっしゃいます。

私もこれまで、『悩み』を抱える、多くの患者さんと出会ってまいりましたが、

「この漢方と出会って人生が変わった」

「今までの悩みが解決して毎日元気になった」

というお言葉を頂くことが、医師として一番の幸せと感じております。

漢方内科は、金曜日午後に漢方専門外来もございますが、毎日受診可能ですので、お気軽に受診ください。

日常における『悩み』をお聞かせ頂き、毎日を『元気』に過ごすためのきっかけとなれば幸いです。

FLOW漢方外来の流れ

  • 漢方内科専用の問診票を書いて頂きます。
  • 診察させて頂いた上で、・患者さんの『証』に合う漢方薬・患者さんの『悩み』を解決する漢方薬をみつけます。

通常、2〜3種類の漢方薬が候補にあがり、本当に合う漢方薬なのか?経過観察をして探していきます。
自分にあった漢方薬をみつけることができれば、より元気な毎日を過ごせると考えております。
漢方薬を本当に飲めるか?自信がない患者さんには、
まずは『試飲』をして、ためして頂くこともできますのでご安心ください。

患者さんの悩みをあきらめない

西洋医学では簡単に治らない症状も、東洋医学、漢方治療を通じて、症状を改善する可能性を探していきます。

漢方薬で改善が期待できる症状

  • 冷え症
  • 頭痛
  • 高血圧
  • 便秘症
  • 生理痛
  • 月経痛
  • 生理不順
  • 腹痛
  • 花粉症
  • のどのいがいが
  • 胃もたれ
  • 動悸
  • 抑うつ
  • 意欲低下
  • イライラ
  • 更年期障害
  • 慢性疲労
  • 疲れ
  • 不眠症
  • 肩こり
  • 風邪

当院でよく処方される漢方薬

  • 小青龍湯花粉症や気管支喘息、咳や痰、鼻水を伴う風邪に使います。
  • 抑肝散イライラやストレス、不眠症に使います。
  • 当帰芍薬散冷え症や生理痛、腹痛、月経不順に使います。
  • 桃核承気湯便秘症、腹痛、冷え症に使います。
  • 桃核承気湯肩こりや冷え症、生理痛、月経不順に使う漢方です。
  • 葛根湯風邪や寒気、節々の痛さ、肩こり、頭痛に使います。
  • 釣藤散頭痛や高血圧に使います。
  • 当帰建中湯腹痛や冷え症に使います。
  • 大建中湯腹部術後の癒着や腹痛、便秘症に使います。
  • 六君子湯食欲低下や胃もたれに使います。
  • 半夏瀉心湯過敏性腸炎や下痢に使います。
  • 小建中湯下痢や便秘、胃腸機能低下に使います。
  • 半夏厚朴湯ノドのつまりやストレス、胃もたれ、逆流性食道炎に使います。
  • 加味逍遥散更年期症状やイライラ、冷え症に使います。
  • 桔梗湯咽頭炎、声がれ、のどの痛み、風邪に使います。
  • 補中益気湯慢性疲労や夏バテ、だるさ、食欲低下に使います。
  • 柴胡加竜骨牡蠣湯動悸、抑うつ、倦怠感
  • 五虎湯気管支喘息、咳
  • 麦門冬湯空咳、気管支炎

これら以外にも、患者さんにあった漢方処方をみつけていきたいと思います。